もちつき講座・制作者・柴一臼屋紹介

もつのすけホームページを制作した目的と制作者を紹介します。

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〜第一章 入門編〜

道具と材料

もちつき手順

蒸し器の使い方

杵の使い方・基本

必読!注意事項

〜第二章 実践編〜

知って得するコツ

計画を立てる

作業を分担する

失敗談で学ぶ

疑問・トラブルQ&A

〜第三章 応用編〜

一歩進んだ知識集

杵の使い方・応用

一年楽しむ提案集

アウトドアもちつき

臼・杵つきあい方

〜第四章 おまけ編〜

うすいちくん紹介

もちつき用語集

制作・柴一臼屋

柴一臼屋
柴一臼屋HPへ



近年はもちつきも廃れてしまい、このままではもちつきそのものが消滅してしまうのでは、という不安からもちつき専門のホームページを制作することにしました。

当臼屋ではレンタルもしているのですが、じつは若いグループがイベントとして毎年何組かレンタルしていただいています。そのほとんどが初体験か子供のころに幼稚園でやっただけで、もちつきをできる人は誰もいないと言うんです。そこで臼屋のホームページにある1ページだけのお餅のつき方を見てもらい、道具の使い方などを簡単にレクチャーして貸し出したところ、大きな失敗もなく「美味しかった」「楽しかった」と笑顔で返却にみえるのです。

それならもっと分かりやすい本格的なお餅のつき方専門のホームページがあればより多くの未経験の方がもちつきをしてくれるのではないか、と思いました。じつは私のはじめてのもちつきは臼職人のもとで修行し、自分で作った臼でもちつきをしたのが最初だったんです。臼職人が餅つき名人ということはないのですが、レンタルやお問い合わせ、お客さまとの会話から得た情報をまとめました。

もちつきは難しくないということを知っていただき、1人でも多くの方がその楽しさを経験していただければと願っています。

臼職人・木器作家  柴田 芳一(しばた よしいち)


1964年9月神奈川県藤沢市生まれ。天秤座、O型。
イラストレーター、広告デザイナー、コピーライターを経てバブル崩壊を機に転身。
1994年(29歳)広告製作会社を退職。
1994年(29歳)手彫りの木器を独学で作り始める。
1995年(30歳)植木屋に転職。
1999年(34歳)飯能の臼職人・吉田徳次のもとで修行を始める。
2000年(35歳)木器作家として工芸ギャラリーデビュー。
2002年(37歳)9月1日、神奈川藤沢で「柴一木工房」を独立・開業。
2002年(37歳)臼屋のホームページを開設。同年ヤフーに登録される。
2003年(38歳)ドメイン「shibaichi.com」を取得。
2005年(40歳)碑文谷 長縄(東京目黒)にて初の木器作品展。
2005年(40歳)現代作家の器として本に椀が掲載される。
2005年(40歳)臼業の屋号を「柴一臼屋」とする。
2006年(41歳)4月に「はじめての餅つき」HP開設。同年ヤフーに登録される。
2007年(42歳)ドメイン「usuichi.com」を取得。
2007年(42歳)博物館の依頼で弥生時代の臼と杵を復元。
伝統技を継承する臼職人、自由奔放な木器作家、さらに植木職人(臼の暇な時期のアルバイト)と3つ顔を持つ。臼屋のHPを自作・開設し、臼や餅つきに関する情報を提供。また、木臼の歴史や地域性などを研究。餅つき専門のHPを開設し、臼のレンタルや未経験者への餅つき相談など、餅つきの普及にも力を入れている。

当ホームページは全て柴一臼屋が制作しています。
ご意見、ご感想、アドバイス、お問い合わせ等は下記の柴一臼屋へお願いいたします。柴一臼屋のHPからは直接メールをお送りできるようになっています。

柴一臼屋ホームページ→http://www.shibaichi.com/

このHPはもちつきを広めるために神奈川・湘南・柴一臼屋が開設したものです。
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