もちつき講座・計画を立てる・1回だけつく

もちのすけもちつきを実際に行ったときの人数とおもちの量を具体的にシュミレーションして、計画を立ててみましょう。
おもちの量は参加者の年齢や体格により異なります。状況により加減してください。

プラン(1) 1回だけつく、お気軽もちつき編

友人家族が集まっての自宅の庭でのもちつきを想定しました。自宅ですので、もち米は台所のガスレンジで蒸します。他に食べるものを用意して、気軽にもちつきを楽しみましょう。

1)パーティーの内容を決めます。

・つく量は一臼分で1.5〜2kg(1升〜1升5合)。
・餅の量は1升で大人10人分なので、参加人数と餅米の量を決めます。
・おもちの食べ方はあんこ、きなこ、大根おろし、納豆、ゴマを用意。
・その場で食べる分で残ったら持ち帰り。

2)ガスレンジでセイロ1段の蒸し器を使用。

ガスレンジは能力にもよりますが、火力が弱いために最強火力にし、セイロを1段を最大量1升5合(約2s)程度までにしてください。

3)もちつきに掛かる時間を考えます。

台所でもち米を蒸すと、1段で蒸しますので、1段蒸し上がるのに掛かる時間はおよそ50分です。

4)もちつきが1回だけのメリットはお気軽なこと。

もちつきを続けてやると、つき手や火の番の係がお餅を食べられません。もちつき後に全員参加でお餅を食べられるのがお薦めポイントです。
1回だけだと少人数でもできますから、すごく気軽にもちつきができますよ。

5)食中毒にはご注意を。

手をよく洗うなど食中毒にご注意ください。ノロウイルスなどに感染している方がいると、その場で感染が広がることがあります。体調の悪い人は参加をお断りしてください。

このHPは餅つきを広めるために制作しました。

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