もちつきでは注意しなければならないことは食中毒とケガ。楽しいもちつきのための注意事項をまとめました。
食中毒にご注意を お米は研ぐと痛みやすい。 お米は研ぐと痛みやすいので、暑い時期の長時間浸水は冷蔵庫に入れるなど気をつけましょう。 あんこなどの食材は新しいものを。 古い食材を使わないように。とくに暑い時期はご注意を。 手をよく洗って清潔に。 もちを素手で扱うので、手をよく洗ってください。 手返しの水もまめに交換。 手返しの水も交換してください。ひと臼つくごとに入れ替えます。 |
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ケガにご注意を 臼はとても重い。 臼は小さいものでも40s以上あります。足に落としたり、指を挟んだり、腰を痛めないように取扱いには十分注意してください。 臼をできるだけ持ち上げない。 臼の持ち手は持ち上げるためではなく、臼を起こすため。持ち手の掘りが浅いものもあるので、持ち上げる時は底に手を掛けるようにします。置くときには指をつぶさないように注意しましょう。 杵の柄を確認して。 柄が折れているものは使用しない。柄のゆるんでいるものも抜けてしまうことがあるので修理してから使うように。 返しを失敗しても手を出さない。 つきと返しを交互にやるときは、返しを失敗しても手を引っ込めて、やり直しては危険です。声を掛けてつきましょう。 |
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火にご注意を 火事と火傷には気をつけて。 餅つきは火や熱湯を使うので、火事と火傷に注意してください。 メガネは熱に弱い。 薪などの熱はメガネのレンズを痛めることがあるのでご注意ください。 |
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