もちつきは一人ではできません。係を決めて作業を分担すると効率良く作業が進みます。
もちつきは大きく4つの作業に分担できます。 もちつきの作業を リーダー的な人に。もちつきのリーダーはやっぱりうさぎですね。 前日に臼と杵に水を張ったり、臼をセッティングしたり、臼と杵を洗ったりと、臼と杵の面倒を見ます。もちつきもこの係の仕事になります。 地味ですが重要な仕事。責任感の強い人に。 火の番と蒸し時間の管理が仕事です。安全のため、つねに火の前にいなくてはならなりません。 ※薪などの熱はメガネのレンズを痛めることがあるのでご注意ください。 前日からの準備があるため、フットワークの軽い人に。 お米を研いだり、セイロにセットしたりと、お米の管理をします。 大勢で作業するため、人をまとめるのが上手い人に。 お餅をちぎったり、調理をする係です。手があいている人みんなでやります。お餅がつきあがるまでは会場のセッティングや食材の準備もやります。 人数によって下記のような分担になります。 もちつきには最低2人必要で、4人未満のときは係を兼任します。
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