もちつき講座・杵(きね)の使い方・応用

慣れてきたら太さを違う杵を使って、自分流のおもちつきに挑戦してみてはいかがですが?

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〜第一章 入門編〜

道具と材料

もちつき手順

蒸し器の使い方

杵の使い方・基本

必読!注意事項

〜第二章 実践編〜

知って得するコツ

計画を立てる

作業を分担する

失敗談で学ぶ

疑問・トラブルQ&A

〜第三章 応用編〜

一歩進んだ知識集

杵の使い方・応用

一年楽しむ提案集

アウトドアもちつき

臼・杵つきあい方

〜第四章 おまけ編〜

うすいちくん紹介

もちつき用語集

制作・柴一臼屋

柴一臼屋
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慣れてきたら杵を揃えて自分流のもちつきを。



2人でこねると楽。
こねる作業はかなりの重労働です。杵が2本あるときは2人で向き合って一緒にこねましょう。お互いにお米を押し合うので、かなり楽にできます。大きい臼なら3本の杵で3人でこねるともっと楽ですよ。
太さの異なる杵、大人用と子供用の組み合わせでもOKですよ。

2・3人で一緒につくときは細めの杵で。
2人、3人で同時につくときは少し細めの杵を使うと、軽くて振りやすいのでタイミングが合い使いやすくなります。細い杵は力がないので、太い杵で仕上げづきをすると良いでしょう。

2・3人で一緒につくときは、つくのを止めてから手返しをする。
2人、3人で同時につくときは、つき手と一緒に手返しをするとタイミングが合いにくく、とっても危険です。何回かついたら、つくのを止めて手返しをするようにします。2〜3回はおもち全体を持ち上げて、ひっくり返すのも忘れずに。

極太杵が1本あると重宝する。
極太杵があると仕上げつきや一臼で大量につきたいときなどにとっても重宝します。重いのでパワーがあり、一気におもちになります。上手くなると重い杵の方が楽につけます。ただ、太い杵は臼の縁を叩きやすいので注意してください。

子供用・幼児用杵で家族みんなでもちつき。
子供用杵があると家族みんなで餅つきができます。とくに幼児でも使えるすごく小さい杵があると3歳くらいからもちつきに参加でき、とても楽しめます。子供用でも大きいものもありますから、サイズを確認してから購入するようにしてください。
このHPは餅つきを広めるために神奈川・湘南・柴一臼屋が開設したものです。
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